Pococha(ポコチャ)事務所の選び方とオススメ事務所2選紹介します!

Pococha(ポコチャ)事務所の選び方とオススメ事務所2選紹介します!

こんにちは、VooSTマネージャーのナツキです。

このVooST Magazineをご覧の皆さんの中には「ライブ配信者になりたい」「ライバーに興味がある」「事務所に応募しようか迷っている」なんて人もいるんじゃないでしょうか?

そんな方のために、今回はライブ配信アプリPococha(ポコチャ)でライバー活動をするにあたっての事務所の選び方を紹介していきます。

事前に所属ライバーとフリーライバーの違い「所属ライバー募集・ライバー応募について【VooST】」を読んでいただくと内容が分かりやすいかもしれませんので、ぜひこちらも目を読んでみてくださいね!

Pococha(ポコチャ)の事務所を選ぶならライブ配信&Pococha特化の事務所を

Pococha(ポコチャ)でライバーとして生計を立てていきたいなら絶対にPocochaに特化した事務所を選びましょう!

なぜかというと、各アプリによって配信形式の制限や文化やリスナーの属性、課金形式やシステムの違いがあるため、全てのライブ配信アプリで完璧なマネジメントを行うのはよほどの大手ライバー事務所でもないと不可能だからです。

なので大前提として、Pocochaライバーを多く輩出しているライブ配信&Pococha特化の事務所を選ぶようにしましょう!

自分が何をしたいのかに合わせて選ぶのが一番重要

先ほどはPocochaに特化した事務所を選ぶことが重要だとお話しましたが、あなたがどんな配信をしたいのかも事務所を選ぶ上で重要です。

事務所ごとに専門分野が違う

ライブ配信アプリごとに特徴があるように、ライバー事務所ごとにも特徴というものがあります。

そのため、自分がなりたいライバーやその後の方向性にあわせて事務所を選んでいく必要があります。

なぜかというと運営母体が音楽制作系の事務所の場合は音楽系ライバーさんの伸ばし方に長けていたり、男性ライバー専門の事務所では女性ライバーの伸ばし方が不得意だったりと「運営母体」や「所属ライバーのジャンル」によってプロデュースの専門分野が分かれてしまうからです。

事務所の特徴と合わないとライバーで売れてもその後がキツい

事務所の専門分野や特徴と合わせた方が良い理由は非常に簡単です。ライバーはスタート地点であっても終わりの職業になることは少ないからです。

基本的にはライバーとして売れて有名になった場合「運営母体の専門分野でのプロデュースを受けて芸能活動の幅を広げる」か「フリーに転向して自身で仕事をとっていき芸能活動をしていく」かの2つのどちらかを選択していきます。

よほどのコネクションでも無い限り、フリー転向した場合は仕事を獲得するまでに非常に時間がかかりますし、自分で営業をかけて売り込んだり、オーディションに参加しても得られる仕事は限られてきます。

そのため、大半のライバーさんは「事務所のプロデュースを受けて芸能活動の幅を広げていく」選択を取りますが、このとき事務所の特徴や専門分野が自分の目指したい方向と合っていないとフリー転向と変わらない状況に陥ります。

モデル専門の事務所に所属してもゲーム配信系のライバーやインフルエンサーとして活動していくビジョンは見えませんよね?

どんなライバーになりたいのか?
ライバーとして売れたら何がしたいのか?

この2つの答えと合った事務所を選ぶようにしましょう。

事務所を選ぶ時のポイント6つ

ここからはPococha専門の事務所を選ぶ時に確認しておきたい6つのポイントをお伝えしていきます!

①ライブ配信のノウハウがあるかどうか

ここが一番重要ですが次の2つの条件を満たしている事務所を選ぶ必要があります。
・複数のライバーが所属しているか
・1-2ヶ月の短期間でB帯以上にランクインしているライバーがいるか

皆さんはおそらくB帯って聞くと簡単になれるランクだと思っているかと思いますが、実際は違います。

・100名近くのコアファン数
・ファミリーとの絆を深めてリスナー全体がライバーを応援してくれる体制
・ナイト/メガナイトなど課金をして応援してくれるトップファンの存在
・配信をサポートしてくれるアシスタントの存在
・リスナーに飽きられないための企画やライバーとしての基礎力

これらが噛みあって初めて到達できるのがB帯ライバーです。

そのため、独力でB帯以上にいくのは非常に難しく、このレベルのライバーの割合や数が多い事務所は独自のノウハウを持っている事が多いです。
なので、事務所にノウハウがあるか確認するためにもこの2点は絶対に確認していきましょう。
・複数のライバーが所属しているか
・1-2ヶ月の短期間でB帯以上にランクインしているライバーがいるか

②どこまでマネジメントしてくれるのか

マネジメントも事務所によって大きく差がつく部分です。
というのも、運営の体制によっては1人の担当者が20人近くのライバーを抱えていたりするため、基本的に契約を結んでマニュアルを渡して終了でそのライバーが伸びてきたら人員を割いてマネジメントをしていくタイプの事務所も少なくありません。

そのため、気になった事務所があったら所属する前には必ず以下を確認するようにしましょう。
・どの程度マネジメントしてくれるのか
・何人くらいが配信のサポートやマネジメントをしてくれるのか

ちなみに、「所属ライバー募集・ライバー応募について【VooST】」の記事でも紹介している通り、VooSTでは1ライバーに最低3名~5名の担当者がつく体制をとっておりライバーに合わせたオリジナルの「最適な戦略立案やサポート」をできる環境を整えています。

③自分の得意分野と事務所の特徴が合っているか

こちらは「事務所の特徴と合わないとライバーで売れてもその後がキツい」の欄でも説明させていただきましたが、ライバーは芸能界へのきっかけとなる職業です。
・ライバーとして成功し後にどうなりたいか
・何系のライバーになりたいのか
この2点とあった事務所を選んでいきましょう。

④ノルマやペナルティの有無

詳しい内容はこちらの記事「Pococha(ポコチャ)の応援ランクって?ランクアップのポイントやメーターの仕組み」にありますが、Pocochaでは3日連続で配信をおやすみするとランクが下がって時給も下がってしまいます。

ランクダウンの救済措置である「おやすみチケット」というアイテムも月初と毎週に2枚ずつしか配布されないため、週5日の配信をノルマに設定している事務所は多いです。

そのため、専業でライバーをやっていくためには毎週5日、できれば5時間は絶対に配信できるような体制を整えていく必要があります。

事務所によってはこの配信ノルマの日程も増減するので、自分の生活スタイルに合った配信ができるよう事前にノルマの有無はチェックしておきましょう。

Pococha(ポコチャ)の応援ランクって?ランクアップのポイントやメーターの仕組み

⑤信頼がおけるかどうか

信頼がおける事務所なのかどうかを確認するためには以下の点をよく見ておきましょう。
・運営母体はしっかりしている企業かどうか
・ライバー事務所としての活動実績はあるか
・契約書の内容は大丈夫か

運営母体や活動実績に関しては当然ですよね。しっかりとした企業であることが前提なのは言うまでもありません。 立ち上げ手間もない事務所で所属ライバーもおらずノウハウがあるかどうかもわからない事務所に所属するのはかなりのリスクがありますよね。

また、実際に所属するにあたって契約書の内容は絶対に細かく確認して事務所の同意を取ってください。

・専属かどうか
・芸名(氏名肖像権)の帰属はどちらか
・報酬の割合・定め方はどうなっているか
・実費負担はあるのか
・契約期間はいつまでか
・解除事由はあるのか、またライバー側からも解除できるのか

このあたりの内容をしっかりと確認しないと思わぬ費用負担が発生したり、その後のライバー生活にも支障が出てしまいます。

契約書をもらったら内容を全て読んで完全に理解するまでは契約しない、というのを徹底してください。

⑥所属ライバーの傾向

こちらも事務所の特徴と似たような内容になりますが簡単に言ってしまうと「自分をプロデュースできる事務所なのかどうか」という事です
・所属ライバーの性別
・何系のライバーが多いのか(歌配信、ゲーム配信、トーク系など)

などが自分の目指すものと合っているのかどうかは絶対に確認しましょう。

還元率が低い事務所=悪い事務所ではないので注意

事務所に所属するにあたって皆さんが指標にするのは還元率(Pocochaからの報酬の何割が事務所にいくのか)だと思います。

皆さん「還元率が低い=悪い事務所」と思ってないですか?

これは皆さんが還元率を「事務所に取られるお金」という意識で捉えているからだと思います。

ここではライバーとして事務所に所属する際に発生する「還元率」という物が何なのかを説明していきたいと思います。

マネジメントやサポートをどこまでしてくれるかで考えよう

還元率というのは実際は「事務所側のマネジメント報酬」です。

そのためライバーとして事務所に所属する皆さんが意識すべきは「マネジメント報酬として何割が引かれるのか」ではなく「マネジメント報酬と実際のマネジメントやサポートは釣り合っているか」です。

一般的には還元率が高い事務所は70%を超えますが、たとえ還元率が80%(事務所へのマネジメント報酬が20%)でも事務所所属という看板だけを貸している事務所や日々のライブ配信へのサポートをしてくれない事務所には所属すべきではありません。

逆に、還元率が50%でも50%以上のマネジメントやサポート(ライブ配信以外の仕事を手配してくれたり、日々の配信の細かなところまでサポートしてくれるなど)をしてくれる事務所には所属する価値があります。

このように、還元率を%だけで見ずに「事務所のマネジメントやサポートと釣り合っているか」で考えて事務所を選択するようにしましょう。

おすすめのPococha事務所2選

最後にPocochaで職業ライバーになるにあたってオススメの事務所を2つ紹介します!

Pococha特化の大手ライバー事務所MULL

Pocochaライバー事務所MUUL! (ミュール)

所属ライバー数:16ライバー
担当マネージャーの数:1ライバーにつきマネージャー1人
還元率:70%以上
他事務所との掛け持ち:OK
ノルマ:あり(配信日数・時間)
週に4日以上配信
1日1.5時間以上配信

ペナルティや違約金:なし

その他ボーナス:
週に一定の配信時間達成でボーナス報酬
上記を連続達成で最大月1万円のボーナス報酬
ライバーランク達成でボーナス報酬

応募要件:18歳以上

音楽・マーケティング特化の新設事務所VooST

所属ライバー数:4ライバー
担当マネージャーの数:1ライバーにつき最低3名~5名の担当が支援
還元率:70%以上
他事務所との掛け持ち:OK ※ライブ配信者としての掛け持ちはNG
ノルマ:あり(配信日数・時間)
1日3時間以上、週5日以上の配信

ペナルティや違約金:なし

その他ボーナス:
上位ライバーにはお祝い金あり
オリジナル楽曲提供・MV提供

応募要件:満16歳以上